銃紹介:VSR-10リアルショックバージョン

マルイVSR-10リアルショック

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50mシューティング用として購入。
それまで使っていたVSR-10.Gスペックが壊れた為、50m用として買いました。

追記:シリンダーが壊れたんですが、現在は加速シリンダーとなって復活しました。

元々、外見は1番好きな形だったんですが、
リコイルのギミックってオモチャっぽいし、揺れない方が当たるんじゃないの?
と思って避けてたんです。

でも、それは間違いなんじゃないか?
と思い初めたのは自分で50m用カスタムをするようになってからです。

詳しくは別の記事に書きますが、マルイはギミック目的で付けた重量ピストンが、実は長距離狙撃の際に重要なカスタム素材になるんじゃないか?
と今は思っています。

それと、やっぱりこの外見。
ライフルと言えばレミントンM700のイメージがあったので、これぞライフル、これぞ猟銃って感じのデザインはGスペック購入時にも随分迷いました。

Gスペックが壊れた時、Gスペには悪いけど、チャンス!と思っちゃいました。

これでずっと気になってた木スト風ストック、長細いバレルのライフルっぽいシルエットを買える、と思って。

実際には木製じゃないけど、本物の木製は扱いが難しいので、丁度良いかな、と。

で、実際に撃ってみると、リコイルのギミック、思ってた以上に楽しい‼︎

今は50m用にスコープが付いてますが、購入後しばらくはノーマルのアイアンサイトで6mの部屋撃ちをしてました。

6mの位置から1×1センチの金属のサイコロを撃つんですが、この距離での命中精度はGスペックと全く変わりません。

しかもリコイルショックの強さは次世代HK416やハイキャパより強く感じます。

多分、撃ち方の差でしょう。

ボルトアクションはアサルトライフルやハンドガンよりも、時間を掛けてよ〜く狙って集中しながら引き金をゆっくり絞ります。

小さな的を狙う為に、少しでも身体の揺れを減らすように集中して、呼吸すら止めようかという時にリコイルショックが来るので、実際には”コン”という程度の揺れでも”ドン”に感じます。

リコイルを楽しみたい人は狙う的を小さくしてみると効果的ですよ。

そんなこんなで現時点では1番気に入っている銃です。
見た目が好みで部屋撃ちが楽しく長距離狙撃も得意。

なぜ長距離射撃にリアルショックが適しているのか?
については、カスタムに関する記事を別に書きます。
興味があれば読んでみてください。

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