銃紹介:VSR-10.Gスペック

マルイVSR-10.Gスペック

息子にエアガンを買ってやった後、自分用として初めて買ったエアガンです。

ゴルゴに憧れて長距離狙撃をしたかったのですが、サバゲーでのスナイパーは射撃以外の様々なテクニックを要するので、初心者の私には無理だと思い、シューティングに使う事にしました。

とりあえず50mの距離でフライパンを撃ってみたんですが、ノーマルだと50mなんて、ほぼ無理!

かなり仰角を付けて撃って、たまにマグレで当たるかどうか。

40mならそこそこ当たるんですが、40mならノーマルの次世代電動ガンでも普通に当たります。

(私の個体の場合です。)

これじゃ楽しくない。
ボルトアクションライフルはアサルトライフルで撃てない距離で当たらないと。

でも、まだカスタムの知識も技術も無かったので、
しばらくは自宅のミニミニ射撃場で小さな的を撃っていました。

撃っているうちに、ちゃんとした精密射撃がやりたくなってAPSに興味を持ちました。

すぐにAPS専用ライフルを買ったのでGスペックでの部屋撃ちはしなくなりました。

でもGスペックを寝かしておくのは勿体ない。
大好きなスナイパーライフルだし、初めて買った思い入れのある銃ですからね。

そこで出会ったYouTubeの動画。

VSR-10で50mシューティングをしている人達が居ました。
私が見つけたのは数人ですが、皆さんそれぞれに楽しみながら撃っている様子。

その方達の動画を追っていくと、特にVSR-10の場合は、カスタムも難しくなさそうでした。

必要な工具も、バイクや車に使うような高価な工具は不要。
簡単な模型用の工具が少しあれば事足ります。

そこでGスペックの50mシューティング用カスタムを着手しました。

やってみると本当に簡単でした。
ハイキャパ5.1の分解よりも遥かに簡単です。

分解と組み立ては誰でも出来ると思います。
それよりも、どこを変えるとどう変わるのか?
というカスタムに関する情報収集の方が、奥が深く楽しい部分だと思います。

カスタムしたGスペックで50mを撃った感想は

“別次元”

でした。

ノーマルの時は、あんなに苦労した
“50m飛ばす事”
が、いとも簡単に達成出来ました。

ただ、50m先のフライパン(私のフライパンは直径32センチ)への命中率を上げるのは、また別のノウハウが必要なようです。

これを書いてる時点では無風なら50%くらいは当たるようになってきましたが、YouTubeの50mシューターの諸先輩方は、もっと当ててるようです。

私もGスペに更なるカスタムを施すべく、勉強中です。

今は内なるライバル(この前買ったリアルショックバージョン)も仲間入りしましたから。

このブログではGスペックとリアルショックのカスタムに関して私が気付いた事や、
50mシューティングの何がそんなに楽しいのか?を
文章と、時にはYouTube動画を織り交ぜながらご紹介したいと思っています。

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マルイVSR-10.Gスペック
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