
前回までは・・・
ようやく、ピストンやスプリングもバッチリ決まり、理想に近い初速と初速安定性を手に入れたGスペック。今回は、バレルカットやグリス選びやノズルセンター出し等で汚れまくったであろう、インナーバレルとホップパッキンをオーバーホールします。
作業開始

突撃スナイパーカズさんオススメの花咲かGでインナーバレルを磨いてから、シリコンオイルを軽く吹いて乾拭きしておきました。シリコンオイルも吹いた方が、滑りが良いような気がします。

パッキンを外してみたら、テープ類はボロボロでした。耐久性に難ありですね。安いから良いけど。

パッキンの脱脂は、普通の石鹸が1番効くと思います。パッキンに少し油が付いてるだけで台無しですからね。

石鹸を付けたら、手の石鹸だけを落とし、パッキンを潰す感じで、キュッキュします。これで内側の油脂も落ちます。

パッキンにテープ類を貼り直します。

ホップレバーが当たる所には、半透明のビニールテープです。今回は5×8ミリにカットした物を貼ってみました。少しはズレ難くなると良いのですが。これで約0.2ミリ分のホップ強化になります。

純正パッキンの突起を切除した部分に細く切ったセロテープを巻きます。ノズルとパッキンの間の気密向上の為です。

水道補修用のシールテープをパッキン取り付け部に巻き、

パッキンを装着してから

更にシールテープを巻きます。パッキンとバレルの間の気密向上の為です。

ホップレバーの左右にアルミテープを貼って、センター出しをしてあります。

ホップ突起が真っ直ぐ下りて来る事を確認するのも大事ですが、左右のチャンバーをネジ締めする時に、左右がピッタリ合うように抑え付けましょう。ネジ山保護にも有効ですし。
今回は、ホップパッキンのビニールテープを貼り直したので、ホップを最強にしたまま、一晩寝かせます。
ビニールテープの密着度を上げる為です。また、実射の時もビニールテープが完全に密着するまでの少しの間はホップが不安定になります。
お手軽なので、今の所、この方法でホップ強化していますが、テープがズレる事もあるので改良の余地はあると思います。
取り敢えず、以上で機関部の調整は全て終了です。後は実射してみて、どうなるか?ですね。
次回はスコープを付けて、最終完成状態にします。
では今回はこの辺で。
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